生活環境評価書横浜市青葉区藤が丘
(株)全日本住宅評価サービスは、既存の枠にとらわれず、新しい時代のニーズに合ったサービスを不動産鑑定士及び建築士等の専門的な立場から提供し、不動産取引の安全及び流通の促進に貢献しています。“生活環境評価書”では、第三者の客観的な立場から対象地を中心とした「生活環境」について調査・評価しています。その生活環境の構成要素である自然的要因、社会的要因、経済的要因、行政的要因等のうち、生活上、特に重要であると思われる35項目の要因について近接地域との比較などを交え調査・分析し、相対評価をおこなっています。
リステージ藤が丘AUBADE RESIDENCE生活環境の主な特徴
 
自然的環境
・南、東側に建築物なく、日照は良好。
・表層から約10m以深に堅固な支持層が存在。
・浸水の履歴・危険性の指摘なく、水害に強いエリア。
・市による充実した災害対策情報の提供。
経済的環境
・地価は下げ止まりに達し、今後安定・微増傾向へ。
・周辺エリアと比較して賃料は高水準。
・県を上回り、近接市との比較で最も高い所得水準。
・500m圏にコンビニ・スーパーが立地。
社会的環境
・多くの公共施設が500m圏に分布。
・JR山手線「渋谷」駅までは直通・約29分の利便性。
・多診療科目の救急告示病院が500m圏に立地。
・500m圏に全ての教育施設があり、高い通学利便性。
行政的環境
・行財政の健全化に積極的な姿勢。
・業務の利便性も加味した用途地域。
・標準的な各種補助金。
・高速横浜環状北西線の早期実現に期待。
1、自然的環境
1、地域の特徴 2、日照環境 3、周辺の騒音 4、各処理施設等との隔離 5、土壌汚染 6、大気汚染 7、環境対策 8、地盤の強度 9、浸水履歴 10、災害対策
・南、東側に建築物なく、日照は良好。
・表層から約10m以深に堅固な支持層が存在。
・浸水の履歴・危険性の指摘なく、水害に強いエリア。
・市による充実した災害対策情報の提供。

調査項目(特に高評価)
評価結果
地域の特徴
対象地は国道246号沿いに位置しているが、周囲は主に共同住宅・戸建住宅の建ち並ぶ概ね穏やかな住宅街となっている。交通アクセスの良さや病院・学校をはじめ各施設との近さなどから生活の利便性・快適性に恵まれた居住環境にあるといえる。
浸水履歴
対象地周辺は、昭和61年以降、床上・床下浸水の報告はなく、また、洪水ハザードマップにおいて、僅かな危険性も指摘されていないことから、水害の危険性が低いエリアであると評価できる。
 
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2、社会的環境
1、人口分析 2、公共施設 3、交通の利便性 4、犯罪状況 5、交通事故 6、出火状況 7、公園 8、医療施設 9、教育施設 
・多くの公共施設が500m圏に分布。
・JR山手線「渋谷」駅までは直通・約29分の利便性。
・多診療科目の救急告示病院が500m圏に立地。
・500m圏に全ての教育施設があり、高い通学利便性。

調査項目(特に高評価)
評価結果
人口分析
対象地を含む青葉区の人口・世帯数の推移をみると、過去3年間ともに増加傾向にある。また、年齢別人口構成をみると平均年齢が市よりも若く、0〜39歳人口の比率も高いことから、潜在的な地域のポテンシャルは比較的高いと言える。
公共施設
対象地の500m圏内に、交番、消防署出張所、郵便局、金融機関、児童施設、福祉施設が立地し、1km圏内には区役所が立地していることから、公共施設の分布状況は良好であると言える。
交通の利便性
対象地最寄の東急田園都市線「藤が丘」駅から、JR山手線「渋谷」駅までは直通・約29分で接続している。また、対象地は国道246号沿道に立地し、東名高速道路「横浜青葉IC」が付近に位置していることから、鉄道・自動車ともに交通の便は優れていると言える。
 
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3、経済的環境
1、広域の地価動向 2、周辺の地価動向 3、新築・既存マンションの市場動向 4、賃料水準 5、所得階層 6、失業率 7、商業施設の状態
・地価は下げ止まりに達し、今後安定・微増傾向へ。
・周辺エリアと比較して賃料は高水準。
・県を上回り、近接市との比較で最も高い所得水準。
・500m圏にコンビニ・スーパーが立地。

調査項目(特に高評価)
評価結果
広域の地価動向
広域の地価動向
青葉区の平成18年7月時点の地価調査(住宅地)平均価格は270,800円/m2、平均変動率は+4.0%と比較的高い上昇率で推移しており、今後も当分の間は上昇傾向にて推移していくことが予測される。尚、沿線別でみると東急田園都市線3区は他の2沿線と比較して地価上昇率が最も大きい傾向にある。
賃料水準
最寄駅(藤が丘)は他の2駅と比較すると、募集件数は比較的多く、賃料も比較的高水準であるが、成約件数は青葉台エリアよりも少ない。従って、ある程度の需要が見込めるものと推察される。
商業施設の状態
対象地より約500m圏内に複数のコンビニエンスストア・スーパーマーケットが立地しており、日用品の購買に便利である。又、対象地より約1,500m圏内に位置する青葉台駅前は繁華性のある駅前商業地域となっており、複合商業施設が立地している。よって、商業施設の状態は良好であると評価できる。
 
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4、行政的環境
1、財政力 2、条例等 3、固定資産税等の税金 4、規制の状態 5、自治体融資 6、補助金等の給付状況 7、基本計画(マスタープラン) 8、開発計画 9、地区計画
・行財政の健全化に積極的な姿勢。
・業務の利便性も加味した用途地域。
・標準的な各種補助金。
・高速横浜環状北西線の早期実現に期待。

調査項目(特に高評価)
評価結果
基本計画
(マスタープラン)
(平成14年1月25日)では、『個性豊かに成熟した都市「丘の横浜・青葉区」』を将来都市像としている。対象地は、住宅と店舗・事務所が共存する地域と位置づけられており、住環境と利便性の調和を図ったまちづくりの推進が期待される。
開発計画
高速横浜環状北西線は、対象地付近の東名高速道路「横浜青葉IC」と第三京浜道路「港北IC」を結ぶ事業であり、対象地からの交通利便性向上のみならず、道路環境の安全性や大気環境の向上にも資するものとして、早期の実現が期待される。
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